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結婚できず悩む“年収900万の44歳男性”。原因の一つ、母が要求する「時代錯誤な条件」とは

日刊SPA! / 2024年2月11日 15時50分

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『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)で、「息をするように名言が飛び出す」「人を見抜く力がすごい」と話題になっている婚活アドバイザー・植草美幸氏。
 2月4日、11日と2週にわたって放送された「結婚したい彼と彼女の場合 令和の婚活漂流記」は、植草氏が代表を務める結婚相談所「マリーミー」の会員たちが婚活に奮闘する様子を密着している。2年前にも同様の特集があり、当時もその核心をとらえた本音のアドバイスで大きな反響を呼んでいた。

 ラジオ『植草美幸の恋愛・結婚相談』(レインボータウンFM/YouTube)では会員以外からの質問も受け付けており、多種多様な相談が寄せられている。その中には“カリスマ植草”をもってして「ウチに来てもらっても厳しい」とまで言わせてしまったほど難儀なお悩みもあった。一体、どのような内容だったのか。

◆「婚活がうまくいかない」44歳の男性からの相談

「一言でまとめると、『時が止まっている』お便りでした。ご自身の婚活ニーズも価値観も何十年と昔のまま、アップデートできていなかったんです」

 そんな相談者は、44歳の国家公務員(相談当時)の男性。別の結婚相談所で活動をしているものの、思わしい結果が得られていないそう。

 身長166cmで、体重は89kg。都内在住で年収は900万円、結婚歴はなし。上質なものを身につけるなど清潔感には気を配っており、女性の友人も多いと綴られたプロフィール。一見すると40歳オーバーで初婚とはいえ「結婚向き」なスペックにも聞こえるが、どこに問題が。

「ご実家、特にお母様がネックとなっていました。親離れができていないことで婚活が難航するケースは男女問わず非常に多いのですが、この方のエピソードは桁違い。あまりにも時代錯誤な条件をお母様が要求されていました」

◆“時代錯誤な条件”とは

 そんな相談者の母親が求めるものとは、かつて自分も踏まされた「踏み絵」を踏ませることだという。

「踏み絵と表現する時点でいじめる気が見え透いているのも引っかかりますが……まさかの『結婚したからにはどんなに辛くても離婚しない』ことを誓わせたいとのことでした。かつて義父に強いられたそうですが、50年以上昔の話を持ち出されても困りものです。これを聞いただけで結婚をあきらめる女性がほとんどでしょう。にもかかわらず、ほかにも求める要素があるのですから、成婚に至れないのも仕方ありません」

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