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他の客を“煽りすぎる”のはNG。スナックで「避けるべき行動」4選

日刊SPA! / 2024年2月22日 15時53分

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まきぱん

上野駅から徒歩2分のビルの地下で、「スナック まきぱん(27)」を経営しているまきぱん(28歳)と申します。人生をお酒にコミットするべく、新卒入社した大手企業を退職し、脱サラ起業して自分の店を持ちました。365日飲酒している生粋の酒好きが、夜の世界だったり、時に昼の世界に思うことをつらつらと綴っていきます。
さて、外国人観光客向けのスナックツアーが盛況だったり、『スナックバス江』のアニメが放送開始されたり、昨今各方面から改めてスナックに脚光が当たりつつあります。当店も若者が集うスナックとしてTV取材されていることからも、スナック業界自体に「顧客層の変化」が訪れていることがうかがえます。

◆1)アットホームになれない人

スナックと、キャバクラやクラブを比較する際、主に接客スタイルや客単価が違うポイントとして挙げられますが、女性のお客様への敷居の低さもその1つ。もちろん、例えばキャバクラにも女性客はいるでしょうが、ほとんどの場合、男性と同伴のはず。料金も安く、女性客だけでも来店しやすく、初対面の他のお客様とでもアットホームになれるのが、スナックの強みなのです。

場に華を添えてくれる女性客は、基本的には歓迎される存在。ですが、なかには「それはちょっと……」と思われてしまう場合もあります。今回は、他のお客様から、そしてママからも嫌われないように、「女性がスナックで避けるべき行動4選」をお届けします。

まず初めに、これは性別問わず全てのお客様に共通することですが、「アットホームになれない人」です。スナックは見知らぬ人同士がコミュニケーションをとって1つの空間を作っていく場。それなのに、しら〜っと、一人でずっとスマホで漫画を読んでいるような人は場の空気を乱します。そこまで極端じゃなくても、若いイケメンとは和気あいあいとするのに、そうでない方には冷たく接したり、自分が会話の中心になっていないと不機嫌になるような方は、歓迎されません。

◆2)勝手にカウンターに入る人

それとは反対に、あまりにも私たち店側に距離を詰めすぎてきて、「勝手にカウンターに入る人」も困りものです。関係性ができていて、こちらからお願いする時はありがたいのですが、初対面にもかかわらず、「カウンターの中に入って手伝うよ」とおっしゃる女性、一定数いらっしゃいます。アットホーム、敷居の低さが売りではありますが、あくまでカウンター内は従業員の場所。

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