元乃木坂46樋口日奈「町中華は実家に帰ったような居心地」プライベートで相席したことも
日刊SPA! / 2024年11月13日 15時53分
元乃木坂46の樋口さん
元乃木坂46で俳優の樋口日奈が、趣ある町中華の名店をめぐる番組『町中華で飲ろうぜ』(BS-TBS 毎週月曜よる10時)に、今年4月からレギュラー出演中。“たまちゃん”こと玉袋筋太郎と共に番組を盛り上げた、高田秋、坂ノ上茜の2名が卒業したことを受け、樋口と清田みくりが2代目メンバーに就任している。
2022年10月にアイドルグループを卒業し、その後多くのドラマや舞台で俳優として活躍する一方で、『町中華で飲ろうぜ』ではいい飲みっぷり・食べっぷりで視聴者を魅了している樋口。充実の現在に迫った。
◆どこの現場に行っても「見てるよ」って声を掛けられる
――まず『町中華で飲ろうぜ』という人気番組に出演が決まった時の感想を教えてください。
樋口日奈(以下、樋口):初代の高田秋ちゃんがきっかけで『町中華で飲ろうぜ』を以前より拝見していました。番組ファンの方も多いというのは感じていましたし、出演が決まってうれしいという気持ちがありつつ、やっぱりどこか“お邪魔させてもらう”という感覚もあったので、はじめのほうはこれまでの番組の雰囲気を大事にして、違和感を与えないようにと気をつけていました。“なんか、変わっちゃったな……”と視聴者の方に思われないように。そういうプレッシャーはありました。
――番組ファンが多いというのはまさにだと思います。“町中華”と言っても、当たり前ですが、同じ店は絶対になくて、キャストと店員さん、お客さんの一期一会の出会いがどこかあたたかさを感じさせますよね。
樋口:本当にそうです……! どこの現場に行っても「見てるよ」と声を掛けられるんです。そこで改めて、“たくさんの人に愛されている番組なんだな”と感じました。同じ業界で働く方々にも多くの番組ファンがいて、大先輩の方々からも「『町中華』出てるね!」と仰っていただくことがあり、私にとっても転機になったというか、いろんな人に知ってもらえるきっかけになったと思います。
◆実家ではゼロ中華「ロケ弁で酢豚を知った」
――ファン層の広がりを感じているというか。
樋口:以前から私のことを応援してくださっていて、見てくれている方もいますが、『町中華』をきっかけに知ったという方をSNSで見かけて、乃木坂46を卒業していろんなジャンルに挑戦していくというひとつの目標があったので、新たな扉を開けられたと思っています。
――先ほど、高田さんのことを「秋ちゃん」と仰ってましたが、親交がある?
この記事に関連するニュース
-
元大人気アイドル 5年半での成長はビールの飲み方 今田耕司も感激「一番成長が見られた、あれ」
スポニチアネックス / 2024年11月3日 19時3分
-
元乃木坂46齋藤飛鳥「お座敷であぐらかいて…肌に合う」町中華で瓶ビール…きっかけは芸人動画
日刊スポーツ / 2024年11月3日 14時0分
-
【エモい】春麗が町中華で働いていたら…コスプレイヤーの姿に「肉体美は隠しきれない」
マグミクス / 2024年11月2日 18時55分
-
“日本一いっしょに飲みたい美女”高田秋「20歳の時に上京し12年間お世話に」事務所と契約満了
日刊スポーツ / 2024年10月31日 18時17分
-
GLAY・HISASHI 食レポで予算お構いなしにビールを痛飲「コイツの誘惑には勝てない」
東スポWEB / 2024年10月23日 15時11分
ランキング
-
1八代亜紀さん、入院後111日で亡くなっていた「歌えないなら死んだ方がマシだわ」声帯傷つける恐れある施術拒否
スポーツ報知 / 2024年11月13日 4時59分
-
2元アイドル「友人が松本氏らからホテルで性被害」 X投稿が波紋
J-CASTニュース / 2024年11月13日 12時20分
-
3《涙目釈明60分》鈴木紗理奈が“めちゃイケ”社長と超高級タワマン不倫…記者の直撃に「えっ、ウソだ、ウソだ、ウソだ、ウソウソウソ……」
文春オンライン / 2024年11月13日 12時5分
-
4松下洸平「放課後カルテ」の丁寧なドラマ化アレンジは「セクシー田中さん」問題を踏まえたもの(碓井広義/メディア文化評論家)
日刊ゲンダイDIGITAL / 2024年11月13日 9時26分
-
5「やつれた?」“激やせ”で心配される広瀬アリス、実践する「体重管理法」がスパルタすぎる 「無理しすぎないか…」とさらに心配の声
NEWSポストセブン / 2024年11月13日 7時15分
複数ページをまたぐ記事です
記事の最終ページでミッション達成してください