松本伊代、早見優は起訴猶予 無断で線路立ち入り

スポニチアネックス / 2017年3月21日 13時53分

 線路内に無断で立ち入り、鉄道営業法違反の疑いで書類送検されたタレントの松本伊代(51)と早見優(50)について、京都地検は21日、起訴猶予処分とした。

 2人は今年1月13日、番組ロケで訪れた京都市内でJR山陰線の線路内に無許可で立ち入ったとして、2月10日に京都府警右京署から鉄道営業法違反の疑いで書類送検された。ロケを行った番組「クチコミ新発見!旅ぷら」を制作する読売テレビによると、2人はロケの合間の空き時間に、番組制作スタッフの関知しないところで撮影したという。

 松本が1月14日の自身のブログに、早見と一緒に線路上を歩いている写真を掲載し、「その瞬間踏切が鳴り、慌てて逃げる2人」などと説明。線路立ち入りに批判が集まったため、翌15日のブログでは「お騒がせをいたしまして大変申し訳ございません」と謝罪し、記事も削除した。

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