DeNA、逆転負け ラミレス監督「野球なので、こういうこともある」

スポニチアネックス / 2017年6月19日 21時55分

<D・オ>8回、オリックスに逆転を許し降板した三上(右)と、先発の飯塚(左端)

 ◇交流戦 DeNA4―7オリックス(2017年6月19日 横浜)

 最大4点をリードしたDeNAがオリックスに4―7で逆転負けを喫し、連勝は4でストップ。5月11日以来の勝率5割復帰と2014年以来3年ぶりの交流戦勝ち越しを逃した。

 降雨のため18日に2回ノーゲームとなった試合の“仕切り直し”となった交流戦ラストマッチで、プロ初登板初先発となった14年ドラフト7位の3年目右腕・飯塚が5回2安打無失点と満点投球。フォークボールを武器に6三振を奪った20歳の若武者の力投に味方打線も応え、6回までに4―0とリードした。

 だが、7回に3番手・パットンが代打・小谷野に左翼ポール直撃の3ランを浴びて1点差に迫られると、8回には5番手・三上がロメロに逆転2ランを浴びるなど4失点と炎上。継投失敗で、飯塚の初登板初先発初勝利はならなかった。

 好投が報われなかった飯塚について「非常にいい投球をしてくれた」と労ったラミレス監督はパットン、三上についても「2人は最近すごくいい投球をしていたが、野球なので、こういうこともある」と振り返り「これからもしっかり戦っていきたい」と前を向いた。

スポニチアネックス

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