返り咲き誓うロマゴン 奪冠したら「井上尚と対戦したい」

スポニチアネックス / 2017年6月20日 7時3分

<世界戦発表記者会見>撮影に応じる(左から)大橋ジム・大橋会長、井上、ローマン・ゴンサレス

 ◇WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王者シーサケット・ルンビサイ≪12回戦≫同級1位ローマン・ゴンサレス(2017年9月9日 米国)

 3月に微妙な判定でシーサケットにプロ初黒星を喫し無冠となったローマン・ゴンサレス(30=ニカラグア、帝拳)は「負けたと思っていない。今回は全く違う試合をしたい」と返り咲きを誓った。

 練習に集中するため、今回初めて帝拳ジムを調整拠点に選択。「全てを懸けて戦う。KOを狙う」と語った。勝てばクアドラス―エストラーダの勝者との対戦が義務付けられるが、「2人には過去勝っているので井上尚と対戦したい」と希望。来年にバンタム級転向を予定する井上尚も「次の次に必ずできるのなら待つ」とビッグマッチに前向きだった。

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