阪神・西岡が復帰後初H 左アキレス腱断裂から約1年ぶり出場

スポニチアネックス / 2017年7月17日 20時1分

5回無死、西岡は中前打を放つ

 ◇セ・リーグ 阪神―広島(2017年7月17日 甲子園)

 阪神・西岡剛内野手(32)が17日の広島戦に「1番・一塁」で先発出場。5回の第3打席で復帰後初安打を放ち、完全復活を印象づけた。

 1打席目と2打席目は凡退したが、先頭で迎えた5回の第3打席。広島先発・野村の変化球にうまくバットを合わせて中前へ運んだ。

 一塁での出場はプロ13年目で初めて。初回の守備ではバント処理をこなすなど、軽快な動きを見せた。

 西岡は昨年7月20日の巨人戦で左アキレス腱を断裂。後半戦が開幕したこの日、約1年ぶりに出場選手登録された。

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