【西東京】鼻骨骨折も…早実・野村 フェースガード着用3安打3打点

スポニチアネックス / 2017年7月18日 7時3分

<都芦花・早実>フェースガードを着けてプレーする早実・野村

 ◇第99回全国高校野球選手権西東京大会4回戦 早実14―0都芦花(2017年7月17日 ダイワ八王子)

 「4番・捕手」の2年生、早実(西東京)・野村がフェースガードを着用して強行出場した。

 15日の3回戦・都南平戦で、守備中に相手打者のバットが鼻付近に当たって途中交代。診断は鼻骨骨折だった。医師から出場の許可は出たものの「右目の下が腫れて見えづらかった」という。守備に就く際にはマスクの下にガードを着用し、打席では外して三塁打2本を含む3安打3打点。中2の時は親指を骨折しながら出場したガッツマンは「試合には何としても出たかった」と勝利を喜んだ。

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