ロッテ林球団本部長 伊東監督去就は「最終的な判断はオーナー」

スポニチアネックス / 2017年8月13日 5時54分

<ロ・西>試合を見守る伊東監督

 ◇パ・リーグ ロッテ0―3西武(2017年8月12日 ZOZOマリン)

 ロッテの林信平球団本部長は12日、今シーズン限りで契約が切れる5年目の伊東勤監督(54)について「手腕は評価している」と話した。

 チームは33勝67敗1分けの借金34で最下位と低迷するが、林本部長は「外国人が期待通りの活躍をしていないし、日本人も昨年と同じような成績を残せていないのも事実」と指摘。球団方針については「最終的な判断は(重光)オーナーです」とした。伊東監督は「何もない。この成績を見て、皆さんがどう判断されるかです」と話すにとどめた。

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