天理上回る9安打も…大垣日大・阪口監督 悔しい零敗も「必ず戻ってくる」

スポニチアネックス / 2017年8月13日 10時46分

<天理・大垣日大>4回1死、天理・神野に2打席連続の本塁打を打たれた修行

 ◇第99回全国高校野球選手権大会第6日・2回戦 大垣日大0―6天理(2017年8月13日 甲子園)

 天理より多い9安打を放ちながら零封された大垣日大。73歳の年齢と腰を痛めていることからお立ち台に座って会見した阪口慶三監督は「じゃんけんに勝って先行。初回二塁打が出て中軸。そこまでは思い通りにいったんだが」とあと1本が出なかった攻撃を悔やんだ。

 ただ先発の修行(しゅうぎょう)、2番手の杉本ら2年生が多く残るチーム。打線も3安打した1年生内藤と楽しみ。「強力打線、1点を与えない守り。必ずセンバツに戻ってくるよ」と90回記念大会となる来春に意欲を見せていた。

スポニチアネックス

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング