三浦祐太朗、24時間テレビで母・百恵さんの名曲披露 37年前と同じ武道館で

スポニチアネックス / 2017年8月13日 14時41分

シンガー・ソングライターの三浦祐太朗(C)日本テレビ

 俳優の三浦友和(65)と山口百恵さん(58)の長男でシンガー・ソングライターの三浦祐太朗(33)が26、27日放送の日本テレビ「24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~」内で、百恵さんの名曲「さよならの向う側」を披露することが13日、分かった。37年の時を経て、母が引退コンサートを行った舞台・日本武道館で熱唱する。

 1980年10月5日に武道館で行われたファイナルコンサート最後の曲が「さよならの向う側」。ファンとの別れを惜しんだ百恵さんは涙を流して絶唱した。歌い終えてからマイクをステージに置き、舞台裏に去っていく姿に日本中の誰もが心を震わせた。伝説の歌姫「山口百恵」の引退から37年。長男の祐太朗が同じステージに立つことを決意した。

 祐太朗にとって両親の存在は「僕がくじけそうになったり、どうしようもない時でも静かに見守ってくれたし、単純に存在として、いてくれることが大きかった」と語る。家庭でのエピソードにも触れ、百恵さんの得意料理が「餃子が美味しいです」と明かし「母の料理はサイズが大きくて。友達が遊びに来た時に“おまえの母ちゃんのおにぎりテカくない?”と言われたこともありました」と笑った。

 両親が偉大だからこそ、母の曲を歌うことに「昔のファンの方たちが抱いているイメージがあると思います。それを崩してしまう不安もあった」と葛藤があったが、その背中を押したのが「自分のカバーを息子の声で聴けるのは嬉しいよ」という母の言葉だった。

 偉大な母に背中を押され、武道館で歌うことを誓った祐太朗。「(37年前の)母のステージへのリスペクトをしつつ、三浦祐太朗の歌として歌いたいなと強く思っています」。力強く語ったその声で、どんな「さよならの向う側」を聴かせてくれるのか。放送に注目が集まる。

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