三本松 主将・渡辺が大車輪3打点!“4度目の正直”に「ようやく1勝できた」

スポニチアネックス / 2017年8月13日 13時31分

<下関国際・三本松>4回表1無死、佐藤は左越え二塁打を放つ

 ◇第99回全国高校野球選手権大会第6日・2回戦 三本松9―4下関国際(2017年8月13日 甲子園)

 春も含めて4回目の出場となった三本松(香川)が12安打9得点の猛攻で甲子園初勝利。3回戦進出を決めた。

 日下広太監督は「熱い応援が後押ししてくれた。のびのび楽しんでプレーができた」と地元から駆け付けた大応援団に感謝。香川県勢としても6年ぶり夏1勝となった。

 積極的な打撃、走塁を仕掛け、12安打9得点と圧倒した。「田舎の子。臆することもあるかもしれないが、手数を増やしていこうと話していた」。3回戦突破へ「気持ちをリセットしてまたしっかり準備していけたら」と意気込んだ。

 この日、1本塁打含む3安打3打点の活躍を見せた主将の捕手・渡辺は「ようやく1勝できた。声援がすごくて本当にうれしかった」と笑顔。2回のソロを「当たりは良くなかったが入ってくれてよかった」と振り返った。先発を務めた佐藤については「(地方大会では)調子が良くなかったが、よく調整してくれた」と感謝した。

スポニチアネックス

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