公式練習で宮原ノーミス、樋口は懸命に修正 GPファイナル今夜女子SP

スポニチアネックス / 2017年12月8日 10時0分

<グランプリファイナル2日目>公式練習で入念に演技を確認する宮原知子(撮影・椎名 航)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(名古屋市ガイシプラザ)の女子ショートプログラム(SP)を8日夜に控え、宮原知子(19=関大高)、樋口新葉(16=日本橋女学館高)らが午前の公式練習で汗を流した。

 宮原は「SAYURI」を流しての滑走で3回転ルッツ―3回転トーループ、3回転ループ、ダブルアクセルとジャンプを全て決めた。樋口は「ジプシーダンス」でルッツ―トーループの連続3回転がルッツの単発に。その後もジャンプでミスが目立ち、懸命にジャンプの修正に努めた。

 昨季の世界ジュニア女王で今季GPシリーズ連勝のアリーナ・ザギトワ(15=ロシア)は試合では組み込まないルッツ―ループ―ループの3連続3回転を軽やかに着氷した。

  1番滑走の宮原は19時2分、2番滑走の樋口は19時9分、最終滑走のザギトワは19時35分に登場予定だ。

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