テリー伊藤 富岡八幡宮の豆まきに参加 被害者との親交明かす

スポニチアネックス / 2017年12月8日 10時25分

テリー伊藤

 演出家のテリー伊藤(67)が8日、TBS系「ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。東京都江東区の富岡八幡宮で7日夜に発生した殺傷事件で亡くなった宮司・富岡長子さん(58)と親交があったことを明かし、人柄について語った。

 テリーは長年にわたり、同宮で行われる節分の豆まきに参加するなど、長子さんとも親交が深かった。「(豆まきは)何年もやらせてもらっている。長子さんと親しくさせてもらっていて、(電話で)やってくれないかということで」と長子さんから直接依頼されていたことを明かした。

 テリーは「長子さんて面白いんです。『サンデー・ジャポン』とかにも出させてもらっていて、長子さんは面白いから今度、出てよ!と」と自身がレギュラー出演する『サンデー・ジャポン』への出演を依頼したこともあるといい、「私服もセンスがいいんです。話も面白い、コメンテーターとして座っていても面白いんです。普段は陽気で楽しい人」と長子さんの人柄を明かした。

 事件を受け、「朝、深川の仲間に連絡した」というテリー。「(富岡八幡宮では)お祭りの総代の人たちが集まって飲んでいるんです。その席で、富岡八幡を中心として2020年のオリンピックに向けておみこしをどうやって盛り上げようかという話ばかり」だとし、「(地元の人は)これからどうしようと。富岡八幡には優秀な人がいっぱいいる。その人たちと一緒に盛り上げていこうと。昨日の今日で動揺はしているが、下町の皆さんが結束を固めていこうとしている」とした。

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