AKB新星Wエースへ期待 まゆゆの道進む小栗有以 久保怜音はゆきりん手本に

スポニチアネックス / 2018年1月14日 9時52分

ファンに笑顔を届けたいと話す久保怜音(左)と小栗有以

 AKB48の激動の2018年がスタートした。グループの未来を担う人材としてスポニチが飛躍を期待するのが、小栗有以(16)と久保怜音(14)。2人は昨年8月、劇場公演でダブルセンターを務め、若手の中から頭角を現した。ゆいゆい&さとぴーが「エース」になる日が来るのか…?2人の熱い胸の内を聞いた。

 ――2018年はどんな年にしたい?

 有以 卒業した渡辺麻友さんに「アイドルを続ける上で何が必要ですか?」と聞いたことがあるんです。麻友さんは「自分の信じた道を真っすぐ進むこと」と答えてくれました。私はそれを目標に歩んでいきたいです。

 怜音 私は今年からチームBになるんですけど、Bには柏木由紀さんや高橋朱里さん(現在はチーム4)がいるので、たくさん質問して学んで、パフォーマンス力を上げていきたいです。

 ――有以さんから見た怜音さんの魅力は?

 有以 さとちゃんは、ふんわり綿あめ!フワフワしてて、綿あめのような女の子で、えくぼが可愛い。でも、ステージではキリッとしてる。劇場公演を見ると、表情や表現を凄く研究してるんだろうなと思います。

 ――怜音さんから見た有以さんの魅力は?

 怜音 プロ意識が凄い!ゆいさんがソロで「彼女」を歌った時、靴のヒールが凄く高かったんです。衣装さんは「低いヒールに替えてもいいよ」と言ってたんですけど、そのまま踊っていたので、格好いいと思いました。

 有以 見てたの!?

 怜音 見てました(笑い)。

 有以 ヒールが高くて踊りづらかったんですけど、見栄えを考えて、そうしました。

 怜音 あとはダンスのレッスンの時に自分から先生に質問したり自主練したりしてる姿を見ると、凄いなと思います。

 ――昨年8月の劇場公演で2人がダブルセンターを務めた時、公演プロデューサーは「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように選んだ」と話していました。

 有以 そう言っていただいてありがたかったです。でも、本当にまだまだ未熟なので、頑張らないといけないと思いました。

 怜音 そう言ってくださったので、絶対になりたいという気持ちが強くなりました。

 ――麻友さんは昨年10月の卒業コンサートの会見で「特に注目するメンバー」として有以さんの名前を挙げていました。

 有以 びっくりしました。でも、そう言っていただいて、自分のスイッチが入りました。麻友さんが卒業して、AKBに一つ穴があいたと思うんですけど、その穴を埋められるように頑張りたいです。

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