アイホ女子 日本 黒星発進 スウェーデンに競り負け 山中監督「目の前の試合を勝つだけ」

スポニチアネックス / 2018年2月10日 18時50分

<日本・スウェーデン>第3P、FWイヤルマルション(右)にゴールを決められ、肩を落とす日本の選手(AP)

 ◇平昌五輪アイスホッケー女子1次リーグB組 日本―スウェーデン(2018年2月10日)

 平昌五輪は10日、アイスホッケー女子の1次リーグB組の2試合が行われ、世界ランキング9位の日本は同5位のスウェーデンと対戦し、1―2で敗れて黒星発進となった。

 第1ピリオド(P)に先制を許した日本は、第2PにFW浮田留衣(21)のゴールで1―1の同点とした。しかし第3Pの立ち上がりに勝ち越しを許して競り負けた。

 日本は12日の次戦で世界ランキング6位のスイスと対戦する。

▼GK藤本那菜「スタートがカギと言っていた中でなかなかパックが手に付かず、バタバタしていると感じていながら、セーブで流れを持っていけなかった。本当に次の一戦は負けられない」

 ▼FW浮田留衣(一時は同点となるゴール)「取りたい時に点を取れたのは良かった。途中から自分たちの流れでできた。反省するところは反省して切り替えていきたい」

 ▼FW大沢ちほ主将「(出だしは)チーム全体としてシンプルにプレーする意識を強く持てなかった。スウェーデンのプレッシャーが早くて対応できなかった。点を取り切れなくて結果につながらなかった。決勝トーナメントに行けないことが決まったわけじゃないので、切り替えていきたい」

 ▼山中武司監督「最初に主導権を握られた。点を入れられたことで押されてしまった。勝っても負けても大事なのは切り替えること。スイスにフォーカスをあてて、目の前の試合を勝つだけ」

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