木梨16年ぶり主演映画「いぬやしき」主題歌にオオカミバンド

スポニチアネックス / 2018年2月14日 5時4分

主演映画「いぬやしき」で機械化された初老男性を演じる木梨憲武の衝撃ビジュアル

 木梨憲武(55)が16年ぶりに主演する映画「いぬやしき」(監督佐藤信介、4月20日公開)の主題歌を、オオカミバンド「MAN WITH A MISSION」が担当する。

 謎の事故で機械の体になった定年間際のサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨)が、同様の体で人間を殲滅(せんめつ)していく高校生と人類存亡をかけて戦う物語。同バンドは頭部がオオカミ、体は人間という究極の生命体で「いぬ」と「オオカミ」が同じイヌ科という親和性もあって起用された。主題歌として書き下ろされた「Take Me Under」は、機械的でアップテンポなロックナンバー。木梨は「最高に素敵な楽曲」と喜んでいる。

 犬屋敷の衝撃ビジュアルも初公開。体が機械であることに気付く場面で、頭はパックリと割れ、腕の中からは銃のような兵器が出ている。この体を武器に、悪役に初挑戦する佐藤健(28)が演じる高校生に立ち向かう。

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