平野歩夢 リハビリ支えた医師が明かしたアスリートへの変化

スポニチアネックス / 2018年2月15日 8時21分

平野歩夢のリハビリを支えた近良明院長(右)と土田篤史トレーナー

 ◇平昌冬季五輪 スノーボード男子ハープパイプ決勝(2018年2月14日)

 この4年間の平野はトレーニングに励み食事にも気を使うようになった。「楽しいより苦しいことの方が上回っている」と言うようにアスリートとしてスノーボードに向き合ってきた。

 新潟市にある「こん整形外科クリニック」の近良明院長(50)もその変化を感じた1人。ソチ五輪直前、そして昨年3月のケガに診療、リハビリを手伝った。4年前の平野は「ふらっと試合に行って音楽聴いてバンと勝ってくるのがカッコいい」と話していたという。それが地味なトレーニングを黙々とこなすようになった。「テレビで見ていたらストレッチポールでセルフケアもしていてね」とほほ笑ましい様子だった。

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