平野歩夢の父・英功さん「僕の中では一番」 弟は22年北京で兄弟出場目指す

スポニチアネックス / 2018年2月15日 8時53分

スノーボード男子HP決勝で平野に声援を送る父英功さん

 ◇平昌冬季五輪 スノーボード男子ハープパイプ決勝(2018年2月14日)

 平野の父・英功さん(46)は「僕の中では歩夢が一番」と息子を称えた。14年ソチとメダルの色は同じだが「全然違うものだと思う」とキッパリ。「ソチの時は振り向いたら銀があった。今は金しか狙っていなくて、結果、銀だった。狙って獲る金は凄く難しい」と息子の心情をおもんぱかった。

 弟の海祝(かいしゅう)さん(15)もスノーボードで22年の北京五輪を目指す。「兄の姿を見て、次につなげられたらと見に来た。兄以上に頑張っていきたい」。兄弟での五輪出場、そして金メダル獲得。平野家の夢は続いていく。

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