【明日4月3日の「半分、青い。」】第2話 原田知世好演 おっとりキャラが癒やしに

スポニチアネックス / 2018年4月17日 1時1分

連続テレビ小説「半分、青い。」第2話の1場面。病院の待合室で本を読む和子(原田知世)(C)NHK

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)は3日、第2話が放送される。

 分娩室に入った晴(松雪泰子)だが、なかなか赤ちゃんが出てこない。女医・貴美香(余貴美子)の診察によると、へその緒の二重巻きで、予断を許さない事態になっているという。病院の待合室では、老舗写真館の和子(原田知世)も出産を迎えようとした。いよいよ晴が産気づいた時、和子も陣痛が始まる。小さな病院で大騒動の末、無事に2人の赤ちゃんが産声を上げる。それは2人の赤ちゃんにとって、運命の出会いだった。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 【+α】原田知世(50)演じる萩尾和子が初登場から魅力的なキャラクターに仕上がっている。おっとりした雰囲気が朝の癒やしになりそう。松雪泰子(45)演じる楡野晴との対比も興味深い。

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