新木さくら「ミスマガジン」ベスト16残った「絶対グランプリを」

スポニチアネックス / 2018年5月17日 10時6分

新木さくら

 週刊ヤングマガジンで行われる読者投稿形式のグラビアミスコンテスト「ミスマガジン」のベスト16に「LinQ」の新木さくら(21)が選ばれた。

 ミスマガジンと言えば、斉藤由貴、倉科カナ、中川翔子らを輩出した同誌の名物コンテストで、7年ぶりに復活した。はがきによる投票などで決まるグランプリには、写真集の販売が約束されており今夏発表の予定。新木は「絶対にグランプリを獲って新木さくらとLinQの名前を全国の皆さんに知ってもらえるように、頑張りたい」と力が入る。

 8日にはタレントの矢口真里がMCを務めるAbemaTVのトークバラエティーにミスマガジンのベスト16メンバーとともに新木が出演した。緊張から20秒の自己紹介コーナーが始まる前に、しゃべり出して突っ込まれる姿が笑いを誘った。「自己紹介が近づくにつれて、心臓の音が体全身に響いてました」と苦笑いだ。それでも、LinQポーズをしたり、「アイドルとして大きなステージに立ちたい」と夢を語るなど、自らとグループを猛アピールした。

 メンバーも積極的に協力した。吉川は「一番、右の子(新木)がかわいい」など放送中につぶやき、自身のツイッターで拡散。「応援したい」とエールを送れば、高木も「LinQの夢につながる」と話していた。

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