トルシエ氏「02年にはなかったこと」 日本代表の変化実感

スポニチアネックス / 2018年6月14日 13時14分

「ODAIBA FOOTBALL FANZONE2018」オープニングセレモニーに出席し、「UNITE as One」と記した日本代表ユニホームの横で、記者の質問に答える元日本代表監督のトルシエ氏(撮影・木村 揚輔)

 02年W杯日韓大会で日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエ氏(63)が14日、都内で開催されたW杯開幕イベントに出席した。「サッカーは変化している。グローバル化しており、W杯も変化している」と分析。日本代表についても「選手の80%が欧州で戦っている。02年にはなかったことで、代表が成熟し、経験を積み、才能豊かな選手がチームを支えている」と評価した。

 対戦国については「コロンビアとセネガルはチームプレーが必要ない。個性だけでゲーム運びができる。日本とはスタイルが違う」と話した。

 また大会全体についてはフランスとブラジルを優勝候補に、ベルギーとイングランドをベスト4にあげた。

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