国際武道大4強 序盤大量リードで完勝 岩井監督、先発青野に「もっとよくなる」

スポニチアネックス / 2018年6月14日 18時31分

<全日本大学野球選手権準々決勝 国際武道大・徳山大>力投する国際武道大先発・青野(撮影・沢田 明徳)

 ◇第67回全日本大学野球選手権大会第4日 準々決勝 国際武道大8―0徳山大(2018年6月14日 神宮)

 昨年準Vの国際武道大が徳山大を一蹴、7回コールド勝ちでベスト4に進出した。

 1回に5安打を集中して3点を先制。2回にも相手の失策もあって4得点と序盤で大量リード。守っても3投手で3安打零封リレー、危なげなかった。

 快勝に岩井美樹監督も余裕の表情。「先発の青野はあんなもんじゃないよ。もっとよくなる。そして伊藤が戻ってきたのが大きいな」と8得点の打線より投手陣を褒めた。先発の青野善行(4年=市立船橋)は5回を2安打。ケガでリーグ戦は3イニングしか投げていない伊藤将司(同=横浜)が三番手として1イニングを投げ切った。打線は11安打8点。夏の甲子園全国制覇メンバーの5番磯網栄登(3年=東海大相模)が3安打。それもすべて右打ちの右前打と「あいつは職人。前の試合がダメだったから心に期するものがあったんでしょう」と岩井監督も認める打撃だった。

 投手陣も豊富で打線も昇り調子。昨年、立大に敗れて逃した日本一へ視界良好だった。

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