九産大4強 先発浦本が3安打完封、毎回13K 恐怖の9番横田マルチ

スポニチアネックス / 2018年6月14日 20時1分

 ◇第67回全日本大学野球選手権大会第4日 準々決勝 九産大3―0宮崎産業経営大(2018年6月14日 神宮)

 初戦で東海大、2回戦で東洋大と横綱を撃破した九産大が宮崎産業経営大に快勝、ベスト4に進出した。

 先発の浦本千広(3年=必由館)が4安打、毎回の13奪三振で完封。打線も東洋大戦でドラフト1位候補の梅津から2打席連続本塁打を放った“恐怖の9番打者”横田翼(4年=大牟田)が得点の足がかりとなる右前打と左翼二塁打。1回戦の最終打席から6打数連続安打をマークしてチームを引っ張った。

 浦本が完投したことでリーグ戦7勝0敗のエース岩田将貴(2年=九産大九州)を中2日で準決勝の国際武道大戦に登板できる。投打ともに充実した九産大が最高の状態で昨年準Vチームに激突する。

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