中日 今季4度目零敗、岸攻略できず 指揮官「点取れなきゃしょうがない」

スポニチアネックス / 2018年6月14日 21時33分

<楽・中>6回1死二塁、京田の中前打で二走大野奨が本塁を突くがタッチアウト(撮影・篠原 岳夫)

 ◇交流戦 中日0―4楽天(2018年6月14日 楽天生命パーク)

 中日は岸を攻略できず、今季4度目の完封負け。

 相手右腕に5回まではわずか1安打。それでも0―1の6回に大野奨が先頭で中前打を放つと、大島の犠打で1死二塁と好機をつくった。さらに京田が中前打で続いたが、二塁走者の大野奨が中堅手・田中の好返球に阻まれ、本塁憤死。

 8回には敵失を絡め1死一、二塁としたが大島、京田が倒れ無得点。粘りの投球で1失点に抑えていた吉見がその裏にアマダーに2ランを浴びるなど3点を失い、勝敗が決してしまった。

 森監督は「1点が取れなきゃ、2点目はないよ。点が取れなきゃしょうがない」とぼやき、バスへ乗り込んだ。

 中日はセパ最下位チームの対決に1勝2敗と負け越し、これで4年連続で交流戦の勝ち越しがなくなった。

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