体操・内村、中国を警戒 世界選手権「かなり厳しい戦いになる」

スポニチアネックス / 2018年7月12日 7時1分

あん馬の練習をする内村(撮影・井上徹)

 体操男子の世界選手権(10~11月、カタール)の日本代表が11日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで合宿を公開し、内村航平(29=リンガーハット)が団体総合連覇のライバルに中国を挙げ、警戒を強めた。

 中国勢は昨年の世界選手権個人総合で1、2位と存在感を示したが、内村が名前を挙げたのは平行棒の世界王者・鄒敬園(スウケイエン)だ。16点超えの驚異的なスコアを出す20歳について、「かなり凄い選手が出てきた。鄒敬園が入るだけで爆発力がある。床でバッチリ(白井)健三がやっても、1点高く(多く)取られる。その1点をみんなで埋めていかないと」とし、「ノーミスは大前提。かなり厳しい戦いになる」と決戦を見据えていた。

スポニチアネックス

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