中村奨成 清宮に「いい刺激をもらいました」マスク越しに本塁打見届ける

スポニチアネックス / 2018年7月12日 21時31分

4回無死、石垣が中越えにホームランを放ち中村が迎える(撮影・篠原岳夫)

 ◇フレッシュオールスターゲーム 全ウ3―1全イ(2018年7月12日 弘前)

 ウエスタン・リーグ選抜の「8番・捕手」で先発した広島のドラフト1位ルーキー、中村奨成捕手(19)は二ゴロ、中飛で2打数ノーヒット。5回を最後にベンチへ下がった。

 先発マスクをかぶり、馬場(阪神)、塹江(広島)、高橋礼(ソフトバンク)、藤嶋(中日)、高橋昂(広島)と5投手とバッテリーを組んだことを「たくさんの投手の球を受けさせてもらって勉強になりました」と振り返った中村。4回、藤嶋が清宮(日本ハム)に右翼スタンドへ本塁打を浴びた場面については「間近で見てすごいなと思いましたし、いい刺激をもらいました」と正直な感想を口にした。

 清宮とは甲子園や代表チームでしのぎを削った仲。「見たいなっていう気持ちもありましたし、抑えたいなっていう気持ちもあった」と振り返ったが、自身の今後については「今度は1軍の舞台でしっかり見せられるように頑張りたい」としっかりとした口調で話した。

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