元ニックスのオークリー氏が逮捕される ラスベガスのカジノで不正行為

スポニチアネックス / 2018年7月13日 12時19分

ラスベガスで逮捕された元ニックスのチャールズ・オークリー氏(AP)

 NBA元ニックスのフォワードとして活躍したチャールズ・オークリー氏(54)がラスベガスのカジノで不正行為を働き、逮捕されていたことが明らかになった。

 AP通信によれば同氏はギャンブルの結果が出たあとに掛け金を増やしたり減らしたりしていたことが判明。一時、拘置所に身柄を移されて保釈されたが、8月7日に裁判所に出廷することになった。有罪になると懲役1~6年と1万ドル(約113万円)の罰金が科せられる可能性がある。

 同氏は1985年のドラフト全体9番目にブルズに指名されてNBA入り。マイケル・ジョーダン(現ホーネッツ・オーナー)のチームメートとしてブルズには3季在籍した。その後、ビル・カートライトとのトレードでニックスに移籍。1994年のファイナル進出にも貢献した。

 NBAではラプターズなどを含めて通算1282試合に出場して平均9・7得点、9・5リバウンド。昨年、ニューヨークのマジソンスクエア・ガーデンでニックスの試合を観戦した際には、ニックスのジェームズ・ドーラン・オーナー(63)と騒動を引き越して逮捕されたが、不起訴となっていた。

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