世界バレー女子、3次リーグ進出6チーム決定 準決勝行き切符めぐる戦いへ

スポニチアネックス / 2018年10月11日 21時48分

<2018年全日本女子バレーボールチーム・火の鳥NIPPON 世界選手権会見>フォトセッションでポーズをとる(前列左から)田代佳奈美、内瀬戸真実、古賀紗理那、小幡真子、岩坂名奈主将(二列目左から)井上琴絵、石井優希、黒後愛、新鍋理沙、中田久美監督(三列目左から)奥村麻依、冨永こよみ、荒木絵里香、長岡望悠、島村春世

 ◇バレーボール女子世界選手権 2次リーグ(2018年10月11日)

 バレーボール女子の世界選手権は11日、各地で2次リーグ最終戦が行われ、3次リーグに進出する6チームが決定した。

 6チームの顔ぶれは以下の通り。中国(1)、米国(2)、セルビア(3)、日本(6)、イタリア(7)、オランダ(8)。※チーム後ろの順位は2017年8月時点での世界ランキング

 10月14日から日本ガイシホールで行われる“3次リーグ”は、3チームずつ「G」と「H」のプールに分けられ、総当たりのリーグ戦を行う。各プール上位2チームが準決勝へ。3位のチームは5―6位決定戦へと回る。なお、準決勝2試合の組み合わせは「G1位―H2位」「G2位―H1位」となっている。

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