【明日12月8日のまんぷく】第60話 進駐軍から最後通告 萬平は覚悟を決めるも、福子の元に…

スポニチアネックス / 2018年12月7日 13時2分

連続テレビ小説「まんぷく」第60話。いきなりやってきた進駐軍のメイに驚く福子(安藤サクラ、右)と鈴(松坂慶子)(C)NHK

 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・00)は12月8日、第60話が放送される。

 福子(安藤)から萬平(長谷川博己)たちをいたわる手紙が届き、留置所にひとときの安らぎが。大阪経済界の重鎮・三田村(橋爪功)も進駐軍に直談判して後押しする。ところが進駐軍から無実の証拠がない限り、軍事裁判にかけると最後通告。萬平は「構わない」と覚悟を決めます。その後、泉大津で待つ福子の元に再び進駐軍が現れ…。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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