ミス日本・度会さん スポニチ大会決勝戦でツーバン始球式 “次回登板”は4.4ナゴヤD

スポニチアネックス / 2019年3月15日 16時35分

<スポニチ大会決勝 日本新薬・東芝>始球式を行う2019ミス日本の渡会亜衣子さん(撮影・木村 揚輔)

 社会人野球・東京スポニチ大会(神宮)の決勝戦始球式を「第51回ミス日本コンテスト2019」(スポーツニッポン新聞社後援)で51代目のグランプリに輝いた度会(わたらい)亜衣子さん(21=東大2年)が務めた。

 第74回大会に合わせ、背番号「74」のユニホームで登場。「友だちを相手にキャッチボールで練習してきた」という渡会さんだったが、悔しいツーバウンド投球だった。

 それでも登板後は「あっという間でしたが楽しかった。球場の芝を初めて歩いて、こんな感じなんだと思った」と、満面に笑顔を浮かべていた。

 大学では水泳部に所属するなどスポーツが大好き。コンテストではミス日本グランプリと「ミススポーツ」のW受賞。4月4日のナゴヤドーム「中日―広島」戦の始球式を務めることも決まっている。愛知県出身の渡会さんは「子供の頃から何度も観戦に行っている球場なので、楽しみです」と目を輝かせた。

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