ロッテ・岩下 制球難で自滅…「プロとして恥ずかしい」2戦連続6四死球を反省

スポニチアネックス / 2019年6月12日 21時9分

<ロ・D>6回1死、ソト(右)に左越えソロを浴びた先発・岩下(撮影・島崎忠彦)

 ◇交流戦 ロッテ―DeNA(2019年6月12日 ZOZOマリン)

 ロッテ・岩下は6四球の乱調で6回3失点。3勝目を逃した。

 「2試合続けての6四死球、プロとして恥ずかしいです。こんなピッチングでは…」

 5日の阪神戦(ZOZOマリン)では2勝目を挙げたが、6四死球を与える乱調だった。この日も2回までは2安打無失点と危なげない立ち上がりだったが、3回に2四球、4回には4四球で押し出しで失点するなど、突然、制球に苦しみ、自滅した。

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