阪神・青柳 自己最多5勝目の権利持って降板 7回自責点1

スポニチアネックス / 2019年6月12日 21時11分

<ソ・神>4回1死一塁、松田宣を三塁併殺打に仕留め、グラブをたたいて喜ぶ青柳(撮影・大森 寛明)

 ◇交流戦 ソフトバンク―阪神(2019年6月12日 ヤフオクD)

 キャリアハイ5勝目を狙い先発した阪神・青柳がソフトバンク打線を翻弄(ほんろう)した。

 初回、2回を3者凡退に抑えたあと、3回は味方失策をきっかけに先制点を許した。が、4回、5回はいずれも先頭打者に安打を許しつつ、粘って無得点で切り抜けた。

 6回先頭・福田にソロ本塁打を浴びたのが最後の失点。後続、そして、7回は3人で攻撃を終わらせた。球数97、被安打4、6奪三振2失点(自責1)。強力打線相手に堂々の投球を見せた。自身最多5勝目の権利を手にし、8回からベンチに退いた。

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