ヤクルト・山田哲 2年連続4度目30発到達 トリプルスリーへ第一関門突破

スポニチアネックス / 2019年8月14日 18時34分

<ヤ・D>初回無死一、二塁 先制の30号3ランを放つ山田哲(撮影・久冨木 修)

 ◇セ・リーグ ヤクルト―DeNA(2019年8月14日 神宮)

 ヤクルトの山田哲人内野手(27)2年連続4度目の30発に到達した。14日のDeNA戦(神宮)に「3番・二塁」で先発出場。初回無死一、二塁から浜口の内角低めへの141キロ直球をバックスクリーンに運んだ。

 13日のDeNA戦から2戦連発となる先制の30号3ラン。「先制のチャンスだったので、ランナーを返すことだけに集中して、強い打球を打つことを心掛けました」と振り返った。目標とするトリプルスリー達成に向け、まずは一つの関門を突破した。

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