熊本工・山口「楽しくてあっという間」だった聖地の2試合 初戦に続き躍動3打点

スポニチアネックス / 2019年8月14日 19時30分

<関東一・熊本工>敗れた熊本工ナイン(撮影・成瀬 徹)

 ◇第101回全国高等学校野球選手権 2回戦 関東第一6―5熊本工(2019年8月14日 甲子園)

 初戦で12回にサヨナラ本塁打を放った熊本工の山口環生内野手(3年)はこの日も躍動した。

 7回1死二、三塁でスライダーをはじき返し、左前に2点打。「ランナーためて、後ろにつなぐ意識でした」と振り返った。9回にも内野ゴロの間に1点をあげ、3打点の活躍だった。

 「元々メンタルが弱かった」という山口だが、甲子園では緊張せずに堂々とプレー。この2試合を「とても楽しくてあっという間に時間が過ぎていきました」とすがすがしい表情で話した。後輩には「もう一回ここに帰ってきてほしいです」とエールを送った。

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