大谷 5試合連続安打も2打席目の三振を反省「フォアボール取れる打席だった」

スポニチアネックス / 2019年8月15日 13時28分

<エンゼルス・パイレーツ>初回、強烈な右前打を放ったエンゼルス・大谷(AP)

 ◇インターリーグ エンゼルス7―4パイレーツ(2019年8月14日 アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が14日(日本時間15日)、本拠地アナハイムでのパイレーツ戦に「3番・DH」で先発出場。4打数2安打1三振で5試合連続安打をマークし打率は・294となった。チームは7―4で勝利した。

 試合後の一問一答は以下の通り。

 ――2試合連続2安打。ヒットが出るような良い感覚があるのか?

 「打つべきボールを打てているのはいいんじゃないかなと思います。正面にいけばもちろんアウトですし、間を抜けてくれた、最後の打席もそういう感じなのでそれはそれでいいんじゃないかなと思います」

 ――8回先頭の打席。大谷選手らしく初球からいった。どう考えて臨んだか?

 「甘い球をしっかり振ろうかなと思っていっていた。真っすぐの速いピッチャーですし、なかなか甘い球をしっかり打たないと厳しいのかなという感じはするので。ヒットになってくれて良かったなとは思います」

 ――出塁を第一に考えたアプローチともいえる?

 「無理に厳しいコースを打ちにいく必要はないのかなと思っているので。しっかりフォアボール取れるところは取りたいなと思っていますし。そういう点で言えば三振に倒れてしまった打席はしっかりフォアボール取れる打席だったかなとは思っています」

 ――ヒット2本は105マイル、110マイルという打球速度だった。あとは角度が付けばという状態か?

 「どの打席でも上がれば長打の確率が増えるというのはその通りじゃないかなと思うので。何がいいのかというのは自分の感覚次第ではあると思いますけど、もちろん上に上がってくれればホームランになる確率が高くなるのは間違いないかなと思います」

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