山崎ケイ バチェラーのハート射止めたアプローチ術とは?「すごくカッコいいけど…」

スポニチアネックス / 2019年9月12日 22時53分

婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」シーズン3の最速プレミア試写会に出席した(左から)相席スタート、藤井サチ、友永真也氏、木村有希、坂東工 (撮影・信永 真知子)

 婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」シーズン3の最速プレミア試写会が12日、都内で行われた。試写会には“ゆきぽよ”こと、木村有希(22)をはじめ、お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイ(37)と山添寛(34)、モデルの藤井サチ(22)が登場し、恋愛について本音トークを展開した。

 「バチェラー」と呼ばれる超ハイスペック男性のパートナーの座を求め、複数の女性たちが本音むき出しで競い合う姿が話題の番組。今シリーズは1500人を超える参加希望者の中から、20人が残った。

 「恋愛バトルにハマりまくり」という山崎が「幸せそうな女がいると、皆で悪口を言う。わくわくする」と本音で攻めると、1シーズンに参加したゆきぽよは「バチェラーは、ゆっくりと自分を見せる女性が好き。何もしない女の方がモテる。最初から頑張りすぎると意外と振られちゃう」と、今シーズン参加者にメッセージを送った。

 今シーズンのバチェラーは実業家の友永真也氏(32)。司会者に「どんな女性が好きか?」と聞かれた友永氏が「裏表のない女性が好き。真っ直ぐな方がいい」と、はにかみながら答えると、すかさず山添が「裏表のない女性なんて、なかなかいない」と首をかしげ、会場の女性は笑いに包まれた。藤井も「そう言いながら男性は、かわいい娘にグッとくるもの」と突っ込んで、登壇者男性を動揺させた。

 緊張した面持ちの友永氏のハートを射止める方法を確認するべく、ゆきぽよ、山崎、藤井の3人は「友永氏へのアプローチ対決」を決行。ゆきぽよが友永氏に「黒髪が好き?好きな人のためだったら染めるわ」と愛らしくアプローチすると、藤井もフランス語で自己紹介しながら「頑張ってフランス語で攻めました。よろしくお願いします」と真っ向勝負。これに対して山崎は、「友永さんって、すごくカッコいいけど、なんか変態そうかなって思ってます」と逆方向で攻めて勝利に。友永氏から選ばれてバラを渡された山崎は、何度も「うれしい」と繰り返した。

 「バチェラー・ジャパン」はamazon prime videoにて9月13日より独占配信。

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