西武・ニール 7回途中3失点「人生で一番いい雰囲気の中で投げさせてもらった」

スポニチアネックス / 2019年10月9日 23時10分

<パCSファイナル 西・ソ>7回無死、グラシアル(左)にソロ本塁打を打たれたニール(撮影・尾崎 有希)

 ◇パCSファイナルステージ第1戦 西武4―8ソフトバンク(2019年10月9日 メットライフD)

 シーズンを11連勝で終えたニールは6回0/3を5安打3失点。初回にいきなり2失点も「2回以降は立ち直れた。しっかり準備していたし、人生で一番いい雰囲気の中で投げさせてもらった」

 2回以降はボールを低めに集めて6回まで無失点。9者連続内野ゴロなど持ち味を発揮した。「この1週間、しっかり準備をしたし100%の状態。自分でもビックリするぐらい、気負いなくリラックスして臨めた」

 しかし7回に腰の張りを感じ、先頭のグラシアルに一発を浴びた場面で降板。第6戦までもつれれば中4日で登板する可能性もある助っ人は「久しぶりの試合で、体の疲れの反応が腰に出たんだと思う。(腰は)ケアすれば問題なくいける」と話した。

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