横浜FC、横浜市長表敬訪問 誓った“カズダンス”in新国立

スポニチアネックス / 2019年12月4日 5時44分

表敬訪問で横浜市の林市長(左)にサイン入りユニホームを贈る三浦

 カズが新国立でも決める!横浜FCは3日、横浜市の林文子市長らを表敬訪問し07年以来13年ぶり2度目のJ1昇格を報告した。カズは今月21日にこけら落としを迎える国立競技場に言及。「新国立(のピッチ)に立てるかは分かりませんが、ぜひJ1の舞台で立つことを信じている」と強い意気込みを語った。

 1990年にブラジルから帰国し、今も日本サッカー界で存在感を示すカズにとっても、国立は「良い思い出しかない」というサッカーの聖地。日本代表はもちろん、V川崎(現J2東京V)でも数々のタイトルを掲げ、カズダンスも何度も披露した。その聖地が新装され「前回と同じくサッカーの聖地と言われるように積み上げていく中で、自分も関われたらこんなにうれしいことはない」と心を躍らせた。もちろん期待されるのは、聖地での最年長ゴール記録の更新だ。契約更新も間近というカズが、来季のJ1、日本サッカー界を盛り上げる。 

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