FC東京 橋本、23日リーグ開幕戦へ「自分たちの戦い貫く」新布陣も手応え

スポニチアネックス / 2020年2月14日 18時49分

<Jリーグキックオフカンファレンス>ポーズを決める清水・立田(左)とFC東京・橋本(撮影・小海途 良幹)

 Jリーグは14日、都内でキックオフカンファレンスを行った。J1全18クラブから監督と選手1人が集合し、16日のルヴァン杯と21日のJ1リーグ開幕を目前に意気込みなどを話した。

 昨季のリーグ戦でクラブ史上最高位の2位となったFC東京からは、就任3年目の長谷川健太監督(54)と日本代表MF橋本拳人(26)が参加。橋本はリーグ初戦となる23日のアウェー清水戦について「昨季は2勝しているのでいいイメージがある」とした上で「新しい監督になったのでどういうサッカーをしてくるのかは未知だが、しっかりと自分たちの戦いを貫いて勝ちたい」と言葉に力を込めた。

 今季から取り組んでいる4―3―3については「キャンプからずっとやってきて、回数をこなすごとに良くなっている。ACL1次リーグ初戦の蔚山戦(韓国)でもやりたいサッカーができたと思う。攻撃に厚みが出ているし、いいタイミングで前線にパスが入れば、昨季よりも破壊力がある」と一定の手応えを口にした。

 なお、ホーム開幕戦は29日に王者の横浜を迎える。この試合では先着3万人に『青赤フラッグ』が配布されるほか、予約の取れない店として知られる『肉山』が青赤パークに出店。また、昨季から引き続いてFC東京オリジナルクラフトビールも販売される。

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