阪神ドラ2井上が鮮烈デビュー!ドラ4遠藤も3安打!2軍練習試合でルーキー大活躍

スポニチアネックス / 2020年2月15日 16時18分

<練習試合 阪神2軍・四国銀行>4回、1死二塁、左越えに2点本塁打を放ち、ナインの出迎えに笑顔の井上(撮影・成瀬 徹)       

 ◇練習試合 阪神2軍13―2四国銀行(2020年2月15日 安芸)

 阪神のドラフト2位・井上広大外野手(18=履正社)が四国銀行との練習試合に、4回2死二塁の場面で代打で登場し実戦デビュー。大きな拍手に迎えられ打席に向かうと、相手左腕・平山の初球を左翼席へブチ込み、鮮烈な初打席を飾った。スタンドからは「スゲー!」と大歓声が沸いた。

 そのまま「3番DH」に入り、続く6回の第2打席は1死一、二塁の好機。2球目を中前に運んで“初タイムリー”を放ち「怪物や!」「早く1軍で見たい」と虎党のあふれんばかりの期待が聞かれた。8回に代打を送られ交代。2打数2安打(1本塁打)3打点とこれ以上ない結果だった。

 試合は先発の福永が先制を許すなど3回2失点と苦しんだが、尾仲、呂彦青、牧がそれぞれ2回無失点と好投。「7番三塁」で先発し、6回から遊撃の守備に就きフル出場したドラフト4位の遠藤成(18=東海大相模)が5打数3安打、「1番右翼」で先発し6回から左翼の守備に就きフル出場した育成ドラフト1位の小野寺暖(21=大商大)が6打数2安打3打点とルーキー大活躍の1日となった。

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