阪神・青柳 6回4安打1失点の力投も今季2勝目はならず

スポニチアネックス / 2020年6月30日 20時31分

<中・神>力投する阪神先発の青柳(撮影・坂田 高浩)

 ◇セ・リーグ 阪神―中日(2020年6月30日 ナゴヤD)

 先発した阪神・青柳晃洋投手(26)は6回4安打1失点と力投も、白星を掴むことはできなかった。

 5回まで2つの併殺打を奪うなど中日打線を相手に三塁を踏ませない力投。だが両チーム無得点の6回、2四球で2死一、二塁とピンチを背負うと、6番・阿部にフルカウントから右前適時打を浴び、先制点を献上した。直後の攻撃で代打を送られ、6回103球で降板。先発の役割は十分に果たしたものの、打線の援護に恵まれず、自身2連勝とはならなかった。

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