【明日10月19日のエール】第91話 音、入院中の岩城を見舞う 裕一は劇作家・池田の依頼も心動かず

スポニチアネックス / 2020年10月18日 13時1分

連続テレビ小説「エール」第91話。(左から)音(二階堂ふみ)光子(薬師丸ひろ子)岩城(吉原光夫)(C)NHK

 俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は19日、第91話が放送される。

 終戦から3カ月。いまだ裕一(窪田)は曲を作ることができずにいた。音(二階堂ふみ)はそんな裕一のことを心配しつつ、入院している岩城(吉原光夫)の様子を見に豊橋に戻る。ある日、劇作家の池田(北村有起哉)が自分が書いたラジオドラマの音楽を裕一に担当してもらえないかとお願いしに古山家を訪問。華(根本真陽)はいい話だと裕一に受けるよう促すが、裕一の心は動かない。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909―1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・音(二階堂)の夫婦愛を描く。

 主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。「星影のエール」を書き下ろした。語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎(49)。朝ドラのナレーションは初挑戦となる。

 連続テレビ小説は月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮された。

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