広島ドラ1、トヨタ自動車・栗林 7回13Kも初戦敗退、一発に泣く 

スポニチアネックス / 2020年11月22日 20時31分

<セガサミー・トヨタ自動車>2回1死一塁、北阪に先制2ランを浴び脱帽のトヨタ自動車先発・栗林(撮影・村上 大輔)

 ◇都市対抗野球第1日 セガサミー2―0トヨタ自動車(2020年11月22日 東京D)

 トヨタ自動車は広島からドラフト1位指名された右腕・栗林良吏投手が先発し、7回13奪三振も2回に2ランを浴びて2失点。打線はセガサミー投手陣を攻略しきれず、0―2で敗れ、初戦で姿を消した。

 栗林は初回に1死一、三塁のピンチをしのいだが、2回1死一塁から8番の北阪真規内野手に甘く入った直球を右翼上段まで運ばれた。3回以降は被安打1と立ち直り、5回2死からは6者連続三振を奪ったが、打線の援護がなかった。

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