東山紀之、意外にも初共演・松本人志と“危ない”やりとり「大丈夫なんですか、この話?」

スポニチアネックス / 2021年1月8日 22時33分

東山紀之

 タレントの東山紀之(54)が8日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。意外にも初共演だというお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)と“危ない”やりとりを繰り広げた。

 東山が早速「マッチ(近藤真彦)さんが色々とお世話になって…」とあいさつすると、松本は「雑な言い方!お世話になったっていうかね、お蔵になっちゃいましたけどね!」と、不倫問題で無期限の芸能活動自粛となった近藤がゲスト出演した同番組の収録分の放送が流れたことをイジった。

 俳優の坂上忍(53)は映画の共演がきっかけで、実は東山と30年近い付き合いがあるといい「こんなにちゃんとした人見たことない。ミスターパーフェクト」と人柄を絶賛。「20歳くらいのときに、映画で共演させていただいて、家に遊びに行かせてもらったんですけど、想像通り整理整頓がすごくて。これを真似して潔癖に行き始めたくらいで」と憧れていたという。

 しかし、そこである事件が起きた。「その時に何が衝撃かって『ピンポーン』って鳴ったんです。誰だろうと思ったら、入ってきたのが森光子(享年92)さん!俺ぶっちゃけ言いますよ『やっぱり、この2人付き合ってる!』と思った」と大はしゃぎ、東山は「サプライズで忍ちゃんが驚くかなと思ってね。森さんが来たのは2回目か3回目くらいですね」と冷静に話した。

 このやりとり見た松本が「でも、なかなかでしょう。大丈夫なんですか、この話?」と神妙な面持ちで聞くと、東山はしばし間を置いて「これがお蔵入りになることはない!」と返して笑わせた。

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