日本ハム・中田の7日の途中交代劇を栗山監督が説明 バットへし折り、右目負傷 「不愉快な人もいる」

スポニチアネックス / 2021年4月8日 15時37分

<日・ソ3>右目を腫らし練習を行った中田(撮影・高橋茂夫)

 日本ハムの栗山英樹監督(59)が8日、7日のソフトバンク戦で好機で3度凡退して6回の守備から途中交代した中田翔内野手(31)について言及。5回に空振り三振を喫してベンチに帰った際に悔しさからバットをへし折る姿を見せたことについて「ベンチでやるな、後ろでやれと言っている。これだけ負けていて悔しさが出ない方がおかしいけど、見ている人で不愉快な人もいる。プロとしてちゃんとやってくれとルールはつくっている」と厳しい口調で話した。

 一夜明けたこの日、中田は右目上を腫らした状態でグラウンドに姿を現した。栗山監督は中田の傷について「打てなくてイライラしてたんだろうな。つまずいて顔をぶつけていたよ」と説明。この転倒で目に影響があったために途中交代させたとし「トレーナーが目がどうこうって言ってきたから頭にきて“代えるぞ”って。試合中に野球以外のところでつまずいたりするのはなしでしょ。いなくなるのは責任を果たしてないだろ。一生懸命やって打てないのはしようがないけど、それは駄目だという話をしたよ」と珍しく語気を強めた。

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