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さらば青春の光 やっぱりな「風評被害」に改めて釈明 森田「パクるとかって言うな」

スポニチアネックス / 2022年1月14日 21時46分

「さらば青春の光」の森田哲矢(左)と東ブクロ

 お笑いコンビ「さらば青春の光」が13日深夜、レギュラーを務めるMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30)に出演。コンビ名で今なお受けている「風評被害」について明かした。

 トークのテーマは昨年大みそかの紅白歌合戦。布袋寅泰が「さらば青春の光」(94年リリース)を歌ったことに話題が移ると、東ブクロがこう切り出した。

 「たまに僕らも言われるんですよ、布袋ファンから。“さらば青春の光”を名乗るなって」

 事情を知らない鈴木美羽が「そこからパクられたんですか?」とツッコむと、リモート出演の森田哲矢が「パクるとかって言うな」と慌てて訂正。すぐに東ブクロが世間の誤解に対する釈明を始めた。

 「(さらば青春の光という)映画の邦題が、イギリスの映画であるんですよ。多分、布袋さんもそっちから取っているはず」

 東ブクロによると、「クアドロフェニア」(1979年公開)の邦題がコンビ名になっており、2008年のコンビ結成時、同名の曲があるとは全く知らなかったという。

 ドランクドラゴンの鈴木拓が「でも、“布袋さんからパクらせていただいた”という方が布袋さんも気分いいんじゃないの?」と提案しても、森田は「いや、あの~結構、布袋さんのファンが叩いてくるので」とやんわり拒否していた。

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