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唐木明子氏 尼崎市の全市民情報USB紛失、対策は「USBに全体が入らない状態にしておくとか」

スポニチアネックス / 2022年6月24日 9時5分

東京・台場のフジテレビ社屋

 世界中にネットワークを持つPwCで、戦略コンサルティングを担う「Strategy&」に所属する唐木明子氏が24日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。兵庫県尼崎市が23日、氏名や住所、生年月日などが含まれた全市民約46万人の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したと発表したことに言及した。

 新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金支給事務の委託業者、「BIPROGY」関西支社(大阪市)の協力会社の社員が紛失。同社も同日、公式サイトで謝罪した。この社員が21日に飲食店で食事や飲酒をした後、帰宅時にUSBメモリーが入ったかばんを紛失したことに気付いた。関係先を捜したものの見つからなかったため、22日に警察に遺失物届を出した。同社は尼崎市から事業所以外でデータ処理することの許可は得ていた。メモリーにはパスワードがかけられ、データは暗号化処理されているという。外部への情報漏えいは確認されていないという。

 MCの谷原章介に「唐木さんは企業で働く立場として、このような情報漏洩、管理態勢、いかがでしょう?」と聞かれた唐木氏は「通常の私の常識的な情報管理の態勢とは違うことが起きていたんだろうなということは思います。ただその上で人は間違いを犯すものなので、われわれの意識とか、持ち出さないということを徹底することも大事なんですが、それを同時に持ち出せない、USBに全体が入らない状態にしておくとか、そういうことがとても大切で、そうしないとこういうことは残念ながらまた起きてしまう可能性があると思います。それを尼崎市自身がやるのか、それとももう少し大きな組織でみんなでやるのか、そのあたりも議論していった方がいいんじゃないかなって思います」と自身の見解を述べた。

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