1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. スポーツ
  4. 野球

佐々木麟太郎が12日に“米国デビュー”へ「渡米時の大谷や松井より天性のパワー」MLB公式で紹介

スポニチアネックス / 2024年6月11日 8時29分

佐々木麟太郎

 花巻東(岩手)から米カリフォルニア州の名門・スタンフォード大に進学する佐々木麟太郎内野手(19)の“米国デビュー”が決まった。10日(日本時間11日)、大リーグ公式サイト「MLB.com」で紹介された。

 同サイトは「日本の有望選手、佐々木麟太郎がMLBドラフトリーグで米国デビュー」と題し、佐々木がMLBドラフトリーグのトレントン・サンダーで一塁手として、11日(同12日)にフレデリック・キーズと対戦すると報じた。

 佐々木は花巻東(岩手)で歴代最多の高校通算140本塁打を放ち、昨秋ドラフトの目玉として注目されたが、熟考の結果、米国への留学を決断。カリフォルニア州の名門・スタンフォード大に進学する。大学の入学式は9月だが、野球部の練習にはすでに4月から合流している。

 また、あるスカウトが「渡米した時の大谷翔平や松井秀喜よりも天性のパワーがある」と指摘したことも報じた上で「やるべきことが山積みだ。佐々木の売りは間違いなくバットだ。彼が生涯、DHにならないためには、守備とベース周りの動きにいくらか改善が必要だ」と守備力の向上が必要とも記した。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください