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【陸上】高橋渚 走り高跳び3連覇も「悔しい」 さんまの「ラブメイト10」で注目「絶対に私が世界に」

スポニチアネックス / 2024年6月27日 19時34分

<陸上日本選手権第1日>女子走り高跳び決勝に臨む高橋渚(撮影・小海途 良幹)

 ◇陸上・日本選手権第1日(2024年6月27日 新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

 パリ五輪の代表選考会を兼ねて開幕し、女子走り高跳びで高橋渚(24=センコー)が1メートル87をマークし、3連覇を達成した。

 1メートル75、78、81を1回でクリアし、この時点で日本一を確定。1メートル84、87も快調に一発成功で、目標に掲げてた1メートル90にアタック。だが、この高さは3回失敗となった。

 「(1メートル)90を形にできなかったことが悔しい。今日で4度目の挑戦。跳びたかったけど、今シーズンに跳べるように。絶対に跳びたい」

 昨年のフジテレビ「FNS27時間テレビ」で、明石家さんまが発表した「ラブメイト10」に名を連ねた。さんまは「きれいよ、この人。陸上界で人気ある」と説明。長い手足のモデル体型と美貌で“お笑いモンスター”のハートをつかんでいた。

 1メートル97のパリ五輪参加標準記録の突破はならなかったが、目指す舞台にブレはない。「女子走り高跳びは世界と遠いと言われている種目。絶対に私が世界に出たい。(25年)東京世界陸上には絶対に出たい」と闘志を高めていた。

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